2016年6月

月刊wedge 6月号にインタビュー形式の記事が掲載されました。

月刊wedge 6月号にインタビュー形式の記事が掲載されました。
代表の高浜がサラリーマンを辞めて起業した流れなど書いていただいています。

しかしながら記事タイトルについて不本意な点がございましたので補足説明をいたします。
記事タイトルに「リストラ候補者を農山漁村へ」という文言が入っておりますが私たちの今の活動を表す言葉として適切ではありません。
現在の地球のしごと大學の受講生の皆さまに対して失礼ですのでここにお詫び申し上げます。

アースカラー創業当時、大企業中心に都市では人員余剰現象が起きており(当時はJALやシャープなどの大量リストラ有)、その職を探さなくてはならない方々に何とか農山漁村で活躍してもらう手だてはないかと思い起業した、ということをインタビューでは申し上げました。
そして実際に退職希望者向けの農山漁村移住パッケージを構想していたこともありました。
しかしそんな簡単に絵図が上手く運ぶわけもなく現実化しておりません。
ですので、記事タイトルは私どもの現在の活動を正確に表しておりませんのでここに訂正しておきます。

農山漁村で活躍している(できる)のは都市でも活躍している(できる)人材です。
現にいま地球のしごと大學には都市で活躍されている方が沢山集まっています。
農山漁村で働くことは都落ちなどではなく、むしろ憧れに変化しつつあり、それはつまり都市の仕事・働き方が総じてやりがい、働きがいを失ってきている証左です。ですので、リストラ候補者などとんでもなく、いま農山漁村に関心を持っている方は最先端の感性をもった方達です。誤解無きようお伝えしておきます。
お騒がせ申し訳ございません。

株式会社アースカラー
代表取締役社長
高浜 大介